1945年太平洋戦争終了後、日本は米軍に占領され、武装解除された。

それに伴い日本軍は解散した。

それから5年後の1950年。朝鮮半島で朝鮮戦争が勃発。

日本に駐留してい米軍に代わり、日本を防衛するため、警察予備隊が発足。

1952年に保安隊に、そして1954年に自衛隊が成立した。

それから63年もの年月が流れた。公式記録上、自衛隊には戦死者はいない。

カンボジアでの平和維持活動以降、海外にも部隊を派遣しているが、本格的な戦闘に参加することなく過ごしてきていると公式には言われている。

自衛隊は発足以来、様々な災害派遣でも活躍している。

1992年 阪神・淡路大震災。2007年 中越沖地震。2011年 東日本大震災。2016年 熊本地震。

衣食住を完全に独立して賄える自衛隊は、普段から極限状態の戦場での活動を前提に訓練をしており、そのため被災地の過酷な環境でも規律を守って行動できるのである。

今回、連絡の途絶えた自衛隊機は病気の方を助けるため、飛んだのだという。

日本国民の生命を守るために飛んだのである。

極限状態での活動を前提に訓練している彼らは、きっとどこかで救助を待っていると信じたいところである。

ご家族のご心配を思うと言葉もないです。

ご無事をお祈りします。みずほ銀行カードローン 専業主婦