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Monthly Archives: 7月 2015

SEALDsの活動が気になっています

最近話題になっている安保法案そのものはもちろん気になりますが、安保法案に関する運動のほうにより関心があります。SEALDsという主に10代~20代の学生を中心とした団体のような集団があるのですが、その彼ら彼女らの運動にすごく関心があります。SEALDsの主な活動内容は抗議デモや抗議集会のようです。

このような学生を中心とした運動というと、以前の学生運動を思い浮かべますがあのようなギラギラしたものはSEALDsには無いようで、スマートに抗議をしているといった印象です。実際に集会にいったわけでは無いのでインターネットを通じての印象です。

SEALDsのような運動が発生すると必ず批判や否定する人が現れることが残念です。今の特に若者はあらゆる規制の下で生活することを強要されているとも言えるので、そのことに対して声をあげることがまず必要なことだと思います。その中からその後具体的な行動に移行していく人が何割かでもいればいいので、まずは声をあげることが重要で必要なことです。

オンラインゲームを初めてやってからハマってしまって今もずっとやっていますが、ゲームの中ですらみんなまわりの目をとにかく気にしてふるまっています。空気を壊さないようにとしています。

そんな中、SEALDsは貴重な存在です。お金借りる

ギリシャ危機から垣間見える国民性

今ギリシャの経済危機が局面を迎えています。ユーロ離脱という厳しい意見も出始め、日本でも連日大きく報道されています。そんな中、ギリシャ人の様子はというと、海で優雅に日光浴。インタビューをしてみても「焦っても仕方がない」、「なるようになる」、などまるで他人事のような受け答えばかり。どうやらギリシャ人はユーロ圏でも有名な楽天気質らしく、働くことに対してあまり積極的ではないようです。働いている人口の5分の1が観光業に携わっており、何かを生み出すというような才能には長けていないのかもしれませんね。ユーロ圏のアンケートでも「一番怠惰な国は?」や「一番信頼できない国は?」という質問に対して多くの国がギリシャを挙げています。ちなみにこれとは逆の「一番勤勉な国は?」、「一番信頼できる国は?」の質問には多くの国がドイツを挙げています。身の丈に合った生活以上の暮らしを続け、年金は日本の3倍近くをばらまき、こんな状態になるのは当然です。しかも挙句の果てにはユーロの提示した緊縮策を拒否する始末。多くの金額面の支援をしているドイツからしてみると、堪ったものではありません。ギリシャには相当厳しい緊縮策を実行し、国民が一体となって借金を返済していく義務があると思います。総量規制対象外カードローン