国が作る競技場として、今回は公に出たことで、新国立競技場の設立費用が2500億円という金額で行われることがなくなりました。

2500億円の大きさが全く分からないのですが、その金額で行う国の動きが明らかに不穏に感じます。

何にお金が必要なのか、それはあからさまに戦争に使うもしくは、戦争の準備に使うお金ではないかと思われます。

軍事費の強化、人員、戦闘機、訓練場、武器など、大まかな金額でもその余った1000億円を戦争に回すと考えると、辻褄が合うのです。

実際に予想していた金額が1300億円という金額だったようですが、そう考えてみると本来の1300億円ですら怪しいものだと思ってしまいます。

そのお金は一体どこから試算されているのか、はっきりと試算の所在を明言する必要があると思います。

今回は建築家の安藤氏が矢面に立たされていましたが、はっきりと私の決められることではないと、名言しました。

それを踏まえて言っても、国の建築物なので、総理大臣にしか決められることではないのでは、と思いますね。

自民が半数を60%を超える議席を確保している間に、確実に戦争する国に方向転換しているように思います。

この国の未来は、戦争によって変わるかもしれないと、今は恐怖を感じるほど怖いですね。
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