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Monthly Archives: 8月 2016

政府は移民受け入れのリスクを国民に報せて

先日、埼玉県の住宅街で、子供2人を含む6人が、自称日系ペルー人の男に殺害されました。ペルーという国は貧しく、政治の腐敗した国ですので、汚職公務員がいくらかのお金と引き換えに、日系人の戸籍を売ったり、いじったりして、偽物の日系ペルー人を日本に送り込みます。日本が外国人労働者を多数受け入れていた頃、「日系ペルー人」を名乗る人の大多数が、この偽物であった時期もあったとか。日本は単純労働者を受け入れませんが、日系人は例外で、その制度を悪用されたわけです。今回の事件が示すところは、「日系人」を単純労働者として雇える、現行の制度の限界だったのかもしれません。日本の入国管理局に提出された書類が、ペルー政府の正式なものであれば、それを信じるしかないからです。しかし、この自称日系人の殺人事件は、現行の入管制度の不備に起因するものではありません。この人は偶然、家族が日系人という手段を使ったことで、来日しただけであって、別の手段があればその手段を使って、未来のない自国から抜け出していたでしょう。移民というのはそういうものです。ヨーロッパの都市を見ると、東欧からの流入などで治安が悪化し、ルーブル美術館の職員は政府にスリ対策を求めて、ストライキを起こしたほどでした。日本から海外に移住する人の多くは、有能な人や高齢者です。今よりも更に良い環境や、更なる高み、あるいは日本よりも安い物価を目指して移住します。貧しい国から来る人たちとは、根本的に違います。現在の少子高齢化・人口減少化社会において、近い将来の本格的な人口減少においては、大量の移民を受け入れることを政府が真剣に考え始めているようですが、いまいちど、安全な暮らしになれている日本人が、これからどういうリスクに晒されるのか、政府はせめて、それを国民に報せる義務があると思うのです。即日キャッシング 無審査

せっかくだから思考実験してみましょう

東京都知事選挙戦の中、色々あって劣性が決定的となった情勢で

鳥越俊太郎候補が言い出した政策案が、方々から呆れを失笑を買いました。

ですがせっかくなので経済政策として思考実験してみたいと思います。

鳥越氏が言い出した政策(まあ本気ではない思い付き程度のものでしょうけど)は

離島の消費税を半分の5%に減らして優遇してみる、というものでした。

消費税は法律で定められている税なので地方自治体独自にどうのと言うのは

どう考えても無理がありますが、ここはそのハードルを越えてどうにか

実現させたと仮定します。

結果・・・タックスヘイブン誕生。以上です。

通販会社が登記簿をその離島に移すなどのチートでこの優遇税制の恩恵を受けます。

そのズルを防ぐために余計な労力を使って制度を改正したとして、

それにより通販業界の得ていた経済効果は消え失せることになります。

まあ通販抜きでも離島暮らしの人には恩恵はあるでしょうが、

離島単体の経済規模が小さく更に外との往来も制限されるという特性上

「周辺に経済効果を波及させて世の中全体をよくする」と言う、

政治が成立させるべき経済本来の役割からはほど遠いものにしかなりません。

せっかく消費税を下げると言うのならば、

離島とは言わず日本全体で一気に行うべきなんですね。バンクイック 審査