金欠を乗り切ったときにまず最初に思うことは、「来月からは絶対にあんな惨めな思いはしたくない!」ということだと思います。

それでも、来月はピンチなしで乗り切れるかというとなかなかそうもいかないのが人間です。性格ってそんな急に変えられるものでもないですし、無理やり変えようとすると絶対に反動が起きちゃいますからやらない方がいいです。

そんなことよりもまず大切なのは、給料の振り分けです。

まずは、光熱費や水道代、携帯電話代など止められたら色々とまずいお金と自由に使えるお小遣い・食費、崖っぷちの時に使えるお金の三つの区分に分けます。

余剰で貯金できるお金がある場合は必須のお金の口座に入れて下さい。

次に止められたらまずいもの・貯金できるお金、食費・自由に使えるお金が入ってくる口座を分けます。

止められたらまずい方は、予め一~二万円ほど余裕を持たせた金額になるようにします。もちろん、ここに入れたお金は金欠になったとしても使ってはいけません。

そして、大切なのが金欠になったときに使えるお助け口座です。

万が一また金欠になった時にキャッシングで乗り切る癖をつけてはいけません。そうならないために、自分で自分にキャッシングをする意味合いとして、最低限これだけあれば次の給料日まで乗り切れるお金はお助け口座に入れるようにしておいて下さい。総量規制対象外 カードローン 審査