世の中の皆さまに「保育士ってどんなイメージ?」
と聞くとどんなだろうか。
世代や通っていた園によっては違いますよね。

多くは、「家庭的!」「明るいイメージ」「ほんわかイメージ」などあげられます。
しかし、こんな意見も…

保育士なのに笑顔がない
保育士なのに金髪?ネイル?
いや、幼稚園の先生はしっかりして明るくてほんわかしてて家庭的なのかも。保育士は明るいだけで清潔感ないイメージ。

という意見のほうが多数あります。

保育士、幼稚園の先生は元々は保母さんと呼ばれていましたが男性も働く社会になってから保母さんとは言われなくなり「保育士、幼稚園の先生」でハッキリと分かれるかのように区別されるようになりました。
働き方や園児の様子などを考えると、
保育士と幼稚園の先生は全くの別ですので区別するようになり、良い点となりました。
しかし、悪い点は区別されたことによってどちらが雰囲気良いか等の社会意見が分かれるようになったのです。
幼稚園の先生が良いという人もいれば保育士が良いという人がいる。

そして、最近では保育士が子どもを虐待するといったニュースが多いです。
労働時間が多いほどストレスがたまる、元々やりたくない職業だったけど親から次ぐため…等で始まる虐待。
幼稚園の先生より保育士が多いのです。

保育士の事件が多いからやっぱり保育士のイメージ悪い…
それは偶然的であるが保育士の労働時間長いから疲れやすいのかな?学校ではないから勉強しないからイメージ的に保育士は軽い。
と、保育士に対する悪いイメージが増えているのです。
もしも幼稚園の先生の犯罪が多ければそれもまた、

学校だから頭使って疲れるのかな?だから犯罪起こすんだね?
等の意見も出てくるでしょう。

しかし、全く別の理由で。なのですが区別を無くすという考えを生み出して保育園と幼稚園を合体させるやり方(ニュース)が出てきましたよね。
別の理由だとしても、区別を無くすという理由だけは同じです。区別を無くす為に…
と考えると「合体」方法は良いものですよね!

少しでも区別をなくして保育士による犯罪ニュースも減って「合体」させて良かったというニュースが報道されるようになる社会になっていけば…!
と願っています。銀行カードローン 審査 甘い